『森の雑貨屋さん』にはこの願いがこめられております。 実は、普通綿花栽培には、大量生産ため、大量の除草剤・殺虫剤・枯葉剤などが使用されています。 大量の農薬・化学肥料を使用した畑は、やがてやせ衰えてしまいます。 農薬により生産者の健康被害も発生しております。 食べ物だけに無農薬の必要があるのではなく、綿花栽培においても無農薬有機栽培であることが 地球環境保護につながります。 オーガニックコットン生産量は、世界の綿花生産量のうちわずか0.1%未満です。 日本での流通量はさらにその微々たる量にすぎません。 地球環境にとって意味のあるオーガニックコットンですがなかなか普及しません。 たった一人の人がオーガニックコットンを使用することから、未来の子供達のため美しい地球を守る ことに少しでもつながるのではないでしょうか・・・。 生まれたての赤ちゃんに、本当に人に優しい一枚の服を着せてあげたい、この思いが少しずつでも 広がっていきますように願っております。 2006.9 |